Tale
夢か現か、それが問題だ…
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意味
『月読』読み終わり。
推理小説でした。
小説の中の世界は人が死ぬと『月導(ツキシルベ)』が必ず出るそうで、それを読み解くのが「月読」。
「月導」は死んだ人が最後に一番気にしていた事が色々な物質や色や匂いなどに形を変えてこの世に残したモノです。
ストーリーとしては、いくつもの事件が同時進行していて、「月読」はほんの僅かなヒントを与えるだけでした。
個人的に自分の気になったところは、
死んだ人の残したものは様々で、すごく重要な事だったりもするのですが、養父の月導を読んだ時、主人公は「障子が破れてる」という「月読」に疑問を感じます。
人が残す想いに、「月読」の存在に、果ては自分の存在に意味などあるのか・・・と。
その辺の答えの出し方だったりしました。
さて、実はもう次の小説読んでたりします。
時間が空くのが嫌なようで(^^;)
明日は雪だそうで
・『精霊使い』全3巻
表紙に騙された感は否めませんが、内容自体は好きな方向だったので、まあいいか、と。
10年以上前の漫画の再編集特別版なのですが、どうやら、話の完結がうまくいかなっかたモヨウ・・・(・_・;)非常におしい。悲しいほどにおしい作品でした。
・『花帰葬』第1巻
悲劇です。もとは女性向けPCゲームで、今はPS2用で販売してるらしいです。
絵柄は線の細いあっさり系。絵柄のせいか、あまり悲劇的な感じをうけなかったのですが、まだ1巻なので、これからの展開に期待したいなーなんて思っております。
もう1冊は小説『月読』
まだ、読んでない。ゆっくり消化しようかなっておもってます。
ちなみに、タイトル「月読(ツクヨミ)」は死者の最後の思いを読み取る能力者だそう。
職安帰り
本を5冊買っちゃいました。
今日はCDを買いに行ったのに、気付けば本を買っていた。
しかも、完全な表紙&タイトル買いです・・・。
次は収納BOXを買わないと、しまうところがないや・・・г(・_・;)
本は捨てたり、売ったり(気持ち的に)出来ないので、どうしても溜まってってしまう・・・。
でも、いつかは『書斎のある家』になるかもしれんし(大半漫画のような気もするが)大事にしまっとこう。
と、思ったり思わなかったり。ま、とにかく読みますかねー。
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